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バンドソーの清掃方法

2017年1月29日

バンドソーはノコギリのような刃を取り付けてあるので、必ず電源を抜いてから清掃するようにしましょう。万が一スイッチが入ってしまうと、ケガをしてしまう可能性もあるので、必ず守らなければいけないことです。コンセントを外したら、外側をきれいに掃除するのですが、雑巾などの布類を濡らしてしっかりと絞り、拭き残しのないように清掃をします。バンドソーは比較的外装が丈夫なので、多少硬い布類で拭いても問題はありません。

 

よくバンドソーを清掃するときに、刃の部分を取り外してきれいにしようとする人もいるのですが、刃を取り外すのは危険なので、切れなくなったとき以外は取り外しをする必要はありません。刃が付いたまま掃除をしてかまいませんが、カバーは取り外して掃除をするべきです。刃の部分は服などにも引っかかりやすくなっているので、ひっかけないように注意しないといけません。刃の部分は切り子などが挟まっている場合があるので、その場合には取り除いておきましょう。

 

バンドソーは水溶性の油を使用するので、布で拭き取るだけでもきれいになります。金属を切断した場合には、台の部分にも汚れがこびりついていることも多いので、小さなホウキなどできれいにしてからウエスなどを使って拭いておきます。後はコンセントの部分をきれいにしておく必要があるのですが、コンセントの部分は乾拭きをしておくだけでもきれいになることが多いでしょう。電源に差し込む部分は水拭きを避けるようにします。

 

他の部分であれば、しっかりと水を絞ってきれいに拭いても問題はありません。このような簡単な清掃だけでも問題はありませんが、重要なのは切り子をしっかりと除去しておくことです。切り子が付着している状態だと、包装をしたときに傷がついてしまうこともありますし、ケガの原因にもなるので注意しましょう。刃は無理に交換する必要はありませんが、全く切れない状態になっている場合には、交換をしてから買取をした方が、価格は高くなる傾向にあります。

バンドソーの清掃方法